院長室このページを印刷する - 院長室

 国立病院機構徳島病院のホームページを訪れていただきありがとうございます。令和3年4月1日より西野 洋先生の後任として徳島病院長を拝命しました橋口修二でございます。よろしくお願い致します。徳島病院は1964年に筋ジストロフィー病棟開棟の歴史があり、四国神経・筋センターの機能を担い、徳島県難病診療分野別拠点病院、徳島県災害医療支援病院の指定を受けています。
 徳島病院の運営方針を以下に述べさせていただきます。一つ目は、四国の筋ジストロフィー・神経難病医療のネットワークを拡充し、四国神経・筋センターの機能を充実させます。二つ目は、地域医療・在宅医療・セーフティーネット医療に貢献します。三つ目は、患者さんに選ばれる病院となり、行政と連携し、徳島病院の事業継続体制に取り組みます。四つ目は、臨床研究・治験を推進し、先進的な診断・治療・リハビリテーションと情報発信に努めます。
 徳島病院を取り巻く環境は変化しますが、当院の歴史と使命を羅針盤にして、全職員が一丸となって、舵取りを誤らないように心したいと存じます。関係者の皆様には、これからも御支援よろしくお願い致します。                               
                                  令和3年4月
                                    院長 橋口 修二