施設概要・診療機能・沿革このページを印刷する - 施設概要・診療機能・沿革

当院は、徳島市より西へ20km地点の国道192号線から南へ1.5km入った山麓の丘陵地に位置し、 吉野川平野を隔てた阿讃連山を臨み、緑に包まれた自然豊かな環境にあります。

施設概要


 
医療法病床数
300床(一般)
(神経・筋・一般180床、筋ジス120床)
診療科 内科・脳神経内科・呼吸器科・消化器内科・小児科・外科・整形外科・ リハビリテーション科・放射線科・[眼科・歯科]・麻酔科
学会認定施設 日本神経学会教育施設・日本整形外科学会研修施設・日本静脈経腸栄養学会
NST稼働施設・日本内科学会教育関連病院・日本リハビリテーション医学
会研修施設
外来診療・受付時間
午前8時30分~午前11時まで
(土曜日・日曜日・祝祭日は休診日です。)
面会時間
午前11時~午後1時まで
午後3時~午後7時まで
病棟・治療部門
病棟・他 病床数等 診療科
2階病棟 60床 神経・筋疾患
3階病棟 60床 神経・筋疾患
4階病棟 60床 整形外科・内科・神経・筋疾患
すみれ病棟 60床 療養介護病棟
1階病棟 60床 療養介護病棟
外来
手術
中央材料室

診療機能

神経・筋疾患

筋ジストロフィー

骨・運動器・一般

神経・筋疾患の『基幹施設』として、国立精神・神経センターとの連携のもとに高度で専門的な医療、臨床研究、 教育研修施設として展開しています。また、徳島県難病医療ネットワーク事業における難病医療拠点施設として、 難病医療協力病院(徳島大学病院、徳島県立中央病院をはじめ徳島県の公的病院12医療機関)と連携して、 難病医療の支援体制を構築しています。
神経難病電話相談窓口
神経難病の療養相談を主に行っています。専門の医師・看護師が対応いたします。
四国で唯一の筋ジストロフィー医療施設です。在宅ケアのサポートとして短期入院(緊急入院、検査入院、 在宅人工呼吸器のトレーニング、介護の一時的支援など)の受け入れを随時行っています。 外来診療、入院等の予約は筋ジストロフィーの相談窓口で行っています。
筋ジストロフィー電話相談窓口
筋ジストロフィーに関するあらゆるご相談にお答えいたします。 患者様、およびご家族、学校の先生、保健師さんなど、 患者様を支えて下さる方々にも相談窓口としてご利用下さい。
スポーツ整形では、外来診療時間を延長して、学生・保護者の方の利便性を図り、広く医療需要に応えています。

沿革"

  • 昭和14年05月    傷痍軍人徳島療養所として開設
    昭和20年12月    厚生省に移管、国立徳島療養所として発足
    昭和39年08月    筋ジストロフィー病棟開棟
    昭和46年06月    脳卒中リハビリテーション病棟開棟
    昭和51年06月    神経・筋難病病棟開棟
    昭和55年04月    国立療養所徳島病院に名称変更
    平成11年03月    神経・筋疾患(筋ジスを含む)四国ブロックの基幹施設の機能付与
    平成12年10月    徳島県における難病拠点病院の指定
    平成13年09月    結核病床廃止
    平成14年04月    医療法病床数300床となる
    平成16年04月    独立行政法人国立病院機構徳島病院となる
    平成16年04月    臨床研究部5室を設置
    平成20年04月    サブタイトル『四国神経・筋センター』を付ける
    平成25年09月    病棟・総合リハビリテーションセンターを開棟
    平成25年09月    徳島県災害医療支援病院の指定を受ける

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