実施中の治験このページを印刷する - 実施中の治験

パーキンソン病

 パーキンソン病は最も多い神経難病です。『詳しくはこちら
 これまでに多くのお薬が薬価収載され、医療機関で使用されています。
  内服薬:毎日服薬する錠剤のお薬です。ドパミンの働きをよくする作用のあるお薬です。
 

アルツハイマー病

 アルツハイマー型認知症は、認知症の約60%を占める病気です。脳にアミロイドベータというたんぱく質がたまり、正常な神経細胞が壊れ、脳委縮が起こることが原因だと言われています。
  注射薬:皮下に注射します。脳にたまったアミロイドベータを除去する効果が期待されているお
       薬です。
 

変形性関節症

 変形性関節症は、関節の軟骨がすり減り炎症が起こり、関節に痛みや腫れが起こる病気です。やがて軟骨の下の骨が硬くなり、骨棘(こつきょく)という突起ができることで関節の変形を引き起こし、関節の動きが悪くなる場合もあります。
  注射薬:関節に注射をすることで痛みや炎症を抑える、関節の動きを良くするなどの効果が期待
                    されるお薬です。

詳しくは治験管理室までご連絡ください。